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Saturday 23:16
posted by かわとも
旅日記
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えさし藤原の郷への旅

第3夜〜第4夜
もはや藤原の郷は関係なくなっているね・・
2006年5月5日(金)
釜石実家
普通に目覚めるも腰痛がヒドい。
特に出かける予定がなかったので、湿布を貼ってひたすら安静に。

2006年5月6日(土)
8時 釜石実家
まだ腰は痛むが今日は仙台に戻る日。
新幹線を使えば乗車時間は約1時間。
しかし、乗車率が100%を越えていればずっと立ちっぱなしだろう。
腰が痛いのでただ立っているならガマンできるけど、
ギュウギュウ詰めで変な姿勢になってしまったら大変だ。
そこで出した結論は花巻〜仙台間を東北本線で移動する!
時間はかかるがこれなら座りっぱなしで移動できる(はず)。
両親に花巻駅まで送ってもらったのだが、途中の遠野で本屋さんに立ち寄る。
本線で移動中に読む本と時刻表の確認だ。
幸い、乗り換え1回、乗り換え時間14分というのがあった。
遠野から花巻までの時間を考えると、ギリギリの感じ。
急いで本屋を出て花巻駅を目指す。
駅に到着した時は発車時刻10分前。
なんとか間に合った!
両親はこのまま花巻温泉に行って入浴するそうだ。
いいなぁ・・・
次はお盆にでも帰るからさーと別れてホームに。

12時48分
花巻駅2番線ホーム
定刻通りに列車は出発。
車内はちょい混みだけど、座席には座れた。
後は列車に揺られて一関まで。

13時40分
一関駅到着
一関発は13時54分。
ホームもそんなに離れていないので腰をかばいながら歩いても間に合った。
列車はすでに入線していたが、さほど乗客もいないようで
またもや座席ゲット。
ちょっと時間に余裕があったのでトイレとタバコ休憩。
まだホームでタバコが吸えるんだなぁ。
列車に戻り本を読み始めたところで列車は定刻通りに出発。
以前、小牛田までは行った事があるけど、
小牛田〜一関間は初めてか?
そして、車内を見回すと、鉄ちゃんらしき人物が3人。
いかにも怪しい。
その3人に注目していると、2人は時刻表を出して熱心に読み始めた。
もちろん時刻表を持参しているだけで鉄!と決めつける訳ではないが、
その後に鉄道ファンを読んでたもんな、3人とも。
ボクもプチ鉄なので、あの車両は鉄分が高かったのか?

15時39分
仙台駅着
ボクの住んでいる所は地下鉄で移動した方が楽なので
駅を出て移動。
途中、すごい人だかりがあったけど何だったのかなぁ。
地下鉄は黄色の衣装をきた集団で混雑。
あ、今日はベガルタの試合だった!
ちょうど試合終わりと重なったのか!
でも、大半は仙台駅で降車するので地下鉄も最寄り駅まで着席できた。

16時10分
自宅到着。
なんとか自宅に到着。
えさし藤原の郷は面白かったけど、
腰を痛めるために帰省したようなもんだよ、トホホ。

Saturday 22:48
posted by かわとも
旅日記
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えさし藤原の郷への旅

第2夜
2006年5月4日(木)
8時30分 釜石
昨日の酒は残っておらず、以外とスッキリ目覚める。
しかし食欲がないのでヨーグルトを朝食代わりに。
どこにも行く予定がないので両親とドライブ。
釜石〜大槌〜山田と走って行くと、途中にうどん屋さんが。
両親は良く食べに来ているそうで、今の時期は生海苔うどんが食べられると。
おお、ちょっと魅力。
車を駐車場に入れて早速お店へ。
でも、このお店のテーブルが微妙に低い。
食べにくいなぁ。しかもしょっぱいし。
食べ終わった後で両親に出汁がしょっぱくない?と聞いてみたら
ボクうどんの出汁を一口飲んで
「ああ、いつもよりしょっぱい!」との事。
そうか、なんか喉が乾くしょっぱさだよねぇと、残す事に。
その後、祖母が住んでいる実家へ。
この春先、カメムシが異常発生しているようだ。
ボクはこのカメムシが特に嫌いなので、近寄りたくなかったんだよね。
父がカメムシを追い払おうと団扇ではじき飛ばした。
ちょうどはじいた方向にボクが座っていたのだが、間一髪で交わした。
しかしである。
交わした時に無理に体をひねったために、腰を痛めてしまったのだ。
帰省2日目にして腰痛発生・・・

Saturday 22:38
posted by かわとも
旅日記
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えさし藤原の郷への旅

第1夜
2006年5月3日(水)
8時38分  仙台駅新幹線ホーム

えさし藤原の郷に行くために新幹線ホームにいた。
乗車予定の1本前のはやて号がホームに滑り込んできたのだが、
全席指定のはやて号でさえ、通路に立ったままの人がいた。
もしかしてものすごく混んでいるの・・・?
ボクは自由席の乗車券を持っていたのだが、座るのはあきらめた。
幸い、乗り場に並んだのが先頭だったものの、
新幹線が入線してくる時のアナウンスで
「乗車率が100%を越えています。指定席の乗車口からも乗車できます」
とのアナウンスが。
目的地の水沢江刺駅まで約50分。
ガマンして立って行くか・・・

9時
定刻通り新幹線が入線。
仙台で降車する人も多数いたけど、まだ車内は混んでいる。
なんとか乗り込み自分のスペースを確保。
古川、一関で降車する人が多く、やっと窮屈さがなくなった。
しかし、次の駅でボクも降車。

9時50分
水沢江刺駅到着
ホームに降り立ち、改札を抜けると両親がいた。
早速合流しえさし藤原の郷へ。
道路はそんなに混んでいないので予定より早く到着しそう。
途中、父が道を間違えるも、すぐに気付いて引き返させる。
あぶなく迷子になるところだったよ。

10時10分
えさし藤原の郷。
入場口から入ると、いきなり牛車がいた。
軽く写真を撮り園内散策。
とりあえずパンフレットにある順番通りに散策したけど、
途中で登りがきつい坂もあり、両親はちょっとキツそう。
でも、登りきったところには休憩所がありました。
政庁では11時から「バナナマン」のライブがあるとか。
ゴメン、ボクは興味ないや。
ちょうど金色堂を見ている時にライブが始まったようです。
ライブに人が集まったのか、見学者が少なくなったので伽羅御所へ。
ここでは時代衣装着付け体験ができるのだ。
早速行くと前の家族がお姫様になっていた。
ボクは最初に紫の衣装を着てみる。
父は琴の演奏をしていたので、着物の着付けはバッチリ。
とりあえず着付け写真を見ながら着込む。
おお、体系的にぴったり!
写真を撮った後も、見学者が来ないので調子にのって緑の衣装も着込む。
うん、満足満足。
ちょうど12時頃に昼ご飯を食べて釜石に出発!
と、藤原の郷を出たところで母の実家から連絡が。
今からバーベキューするから遊びに来て〜〜との事。
ちっ、もう1時間早く連絡があればご飯を食べずに戻ったのに!

13時25分
遠野市平倉
母の実家に到着するとすでにジンギスカン・バーベキューが始まっていた。
天気が良かったので急遽決まったらしい。
いやあ、グッドタイミング。
おじさんに泡盛(久米仙)を進められてストレートでごちそうになる。
うん、口当たりがいいし香りがいいね。
2杯目はおじさんが沖縄で作ってきた自作のコップで。
おお、これまた美味しい!
だんだん足に効いてきたなーーと思ってたら
アルコール40度をよくストレートで飲むな〜と。
ああ、どうりでいつもより酔っているわけだ。
一通り食べ尽くしたので釜石に帰る事に。

17時
実家到着。
う〜ん、ちょっとだけ横にならせて〜とソファになだれ込む。
気付くと19時。2時間も寝ちゃったか。
明日は特にやる事もないしいいかな。

Saturday 23:30
posted by かわとも
旅日記
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第3夜

2006年3月31日(金)
午前9時30分
今日は行程に余裕があるので遅めの出発。
ホテルをチェックアウトしあっこさんを待つ。
「ごめんねー、昨日の疲れが抜けてなくて頭がボーっとしてるんだ」
と、あっこさん。
そりゃそうだろう。助手席に座っていただけのボクでもボーっとしているんだ。
昨日の道中、ほぼ運転をしていたあっこさんの疲労度ははかりしれないさ。
軽く道を間違えながら「めかり公園」を目指す。
何度か携帯で連絡を取っていたのでパパさんに道を教えてもらっているんだなーと、思っていた。

午前10時42分 めかり公園
昼間に見る関門海峡は夜とは違う雰囲気。
ここは原付西日本で関門トンネルはカブでは通行できないという事で
カブを押しながら歩いてきた人道トンネルがある場所。
おお、こんなところにあるのか!と写真撮影をしていると
「遅いぞ!」
と、誰かの声が聞こえた。
ボクとあっこさん以外にも数人、観光客や釣り人がいたので
誰かの待ち合わせなのかなーと、声の方向をチラリと確認してみる。
細身でどこかで見たような白いダウンジャケット姿の男性だ。
・ ・・あれ?よく見ると足下にはペットボトルのお茶が2本。
しかもお菓子の袋が見える。
ああ・・・・・・・・わかった、ここで甘いもの対決をやる気なんだ。
しかし、今日、パパさんは仕事だったはず。なぜここにいるんだろう?
よく、水曜どうでしょうで企画も知らされないまま大泉さんが騙される。
その時のリアクションが面白いのだが、
ボクが騙し企画をしかけられるとは思ってもみなかった。
一部始終、発案者としてボクの表情を見ていたあっこさんによると
「鳩が豆鉄砲をくらったようなキョトンとした顔をしていた(笑)
 まさに大泉さんと同じリアクション!」
だそうで。すごーーく嬉しそうにニヤニヤしていましたね(怒)
いやね、ボクの勝手な思い込みだけど、今日はパパさんは仕事だと思ってたんだよ。
だから昨晩の別れの時に何度も何度もお礼を言って感謝したんだ。
それなのにだ。
この「でこ・パパコンビ」は今日の朝の奇襲計画を仕込んでいたもんだから
可笑しくて可笑しくて笑いを噛み締めていたというではないか。
「ボクはね、昨晩、心の底から感謝してお別れの言葉を述べたんだよ。
 更に言うとだね、ボクは今朝の朝食バイキングで名物料理の煮物、納豆
 塩鯖、サラダにみそ汁、ご飯と温泉卵、満腹すぎる程食べて来たんだ。
 それなのにここで甘いもの対決かい!?
 やるとわかっていたらご飯だって軽めにしたさ。
 いやその前にパパさんがどうやってここに先回りしていたんだい?」
と一気に捲し立てた。
パパさんは電車とタクシーで先回りしてきたらしい。
しかも途中で対決用のお菓子まで購入して。
「・・あんた達、ホントのどうでしょうバカだよ!
 頭、おかしいんじゃないのかい?」
何を言っても無駄だとは思いながら対決場所に腰掛ける。

午前10時45分 めかり公園観潮テラス
バナナシュークリーム4個対決。
なぜ、バナナなのか?と思ったが、
門司港は「バナナの叩き売り発祥の地」なんだそうです。
甘い物魔人の意地にかけてもまけられねーー!
合図とともにシュークリームに手を出す2人。
しかし、今回のシュークリームは袋がうまく剥けない。
慌てているもんで、1つシュークリームを落としちゃったけど、そんなのはおかまいなし。
拾って口に詰め込み4つ食べ終える。
「ハイッ!」と口を開けてあっこさんに確認してもらう。
一応、勝ったんだけど、ホントはペットボトルのお茶を飲み干すまで
というのが、奇襲作戦でのルールだったらしいけど、ボクはちゃんと聞いてなかったのでシュークリームを食べ終えて終了と思い込んでいたんだよね。
ごめん、ペットボトルまでだったら負けていた。
「このためだけに公園にいたんですか?今からお仕事?」
と聞くと、
「ううん、昨日、今日とお休み」
ええーーー?そうだったのか。
そういえば、微妙に不自然だった道路の間違え。
これって全てパパさんがスタンバイするまでの時間稼ぎだったのか!?
こうして再び3人に戻り、関門トンネルへ。

午前11時2分
関門トンネル入り口。
よく考えたら、海底トンネルも初めてだなぁ。
北海道に行った時は青函連絡船だったし。

午前11時23分
山口側の人道トンネル。
写真を撮影後、ちょっと浜辺へ。
壇ノ浦、最後の戦いの地として義経、知盛の像がある。
また、長州砲が関門海峡を挟んで九州方向を向いて備えられている。
「ほほーー、長州さんはやる気ですなぁ〜」
「九州さんはどう対抗するんでしょうなぁ〜」
などと話していたが、別に九州に向けて発砲するのではなく、
関門海峡を通る外国船に発砲していたとか。
いやあ、長州さんは血気盛んですな。

午前11時41分
徒歩で壇ノ浦PAへ向かう。
途中で車をとめ石段を登るが、20段程登ったところであっこさん息切れ(笑)
うはは、運動不足だよ。
石段は薮の中に続いており、登りきったらブンブンが出て来そうな雰囲気。
予定外のジャングルの旅まで体験しちゃったよ。
昼間のPAは夜とは違い明るくにぎわっていた。
「毛利の殿様巻き」や「ふくかま」があったら対決になっていたのかなぁ・・
危ない、危ない。
さっきの奇襲以降、気を抜けないんだよね。
まだ何か仕込んでいるんじゃないか?ってさ。

午後12時20分 門司港レトロ到着。
ここはボクのリクエストで門司発祥の「焼きカレー」を食べたかったのだ。
立ち寄ったお店は「ル・カフェ」
店員さんに外国の方がいて3人でなぜかツボにはまる。
勝手にジムとか名付けちゃうし。
焼きカレーはカレードリアみたいだと書いているサイトが多かったけど、
そうかなぁ。ボクはドリアを食べた事がないからだけど、
カレーとチーズ、卵の焼き具合は絶妙で美味しかったです。
門司エリアでの行程も終わり一路福岡へ。

午後1時30分 九州自動車道
昨日とはうってかわって風もなく絶好のドライブ日和。
ドライバーのあっこさんも絶好調で追い抜きをかける。
途中、1台だけせまってきた車に焦ってたけど、問題なく走る。
しかし、九州さん。
油断してるとお見舞いするぞぉー!
と、都市高速道路であっこさんに襲いかかる。
「うぎゃーーーー、怖いですよぉ〜〜〜〜〜!」
って運転してるんだからガマンしなさい!

午後3時 福岡市博物館
ここもボクのリクエストで立ち寄りたかった場所。
ホンモノの「金印」が見たかったのだ。
そう、「漢委奴国王」でお馴染みの金印さん。
じっくりと堪能しているとあっこさんが来て
「うわ、小さい!」
写真等では大きく拡大して写しているのでもっと大きい物と想像していたようだ。
そこにパパさんが来て
「うわ、小さ!」
うはは、2人とも同じリアクションしてるし!
博物館の売店で金印のレプリカを購入し博物館を後に。

午後3時45分 HUKUOKA YAHOO! DOME
記念にという事で写真を撮りに行く。
なにより張り切っていたのはあっこさん。
もしかして竹田の時より張り切ってないかい?
今日は試合がないようで、ドーム前も閑散としてたけど、
試合がある日は混雑するんだろうなぁ。

午後4時30分 天神・西鉄バスセンター
いわずとしれた「はかた号」の始発、終着地点。
ただ時間があわず好敵手「はかた号」さんは不在。
ま、いいか。いつか新宿から乗り込めば良いんだ。
しかし、パパさんは係員に詰め寄り、何か聞いている。
「かわともさん、バス車庫に行ったら見れるっぽいよ」
ええーーー!?そんな事を聞いてくれていたの?
行き先がわかれば行動が早いパパさん。
途中、一般道を走る「九州号」さんを激撮してバス車庫へ。

午後5時 西鉄バス車庫
車庫にはスタンバイ中の運転手さんが3人いた。
写真を撮って良いか確認しに行くパパさん。
すると事務所へ行って許可を取ってきてと言われたらしく事務所に走る。
バス車内に入らなければオッケーと許可が出たようで車庫へ。
さっきから車庫を見ていたけど、
あのふてぶてしい面構え、まさしく「はかた号」さんだ・・
さっそく写真を撮る。
その間、あっこさんやパパさんは運転手さんとお話をしていた。
うは、絶対バスマニアの3人と思われてるよ。
この予定しなかった「はかた号」さんとの対面を終え、
今回のどうでしょうの旅は全て終了。
帰りの飛行機は19時発なので1時間前には空港へという事で移動開始。

この2泊3日の行程での走行距離は約900キロ。
ちょうど空港への移動中の車内で「1/6夢旅人2002」がかかっっていたのだが、今まで聞いた夢旅人よりも何か違うんだよなぁ。
いつもは1人旅だったけど、今回は旅の企画等、すべて自分たちで立ち上げてきた。
多少無理っぽい行程になったかもしれないけど、なんとか乗り切れると思ってたんだ。

「一人きりではできないこともタフな笑顔の仲間となら乗り切れる
 たどり着いたらそこがスタート。ゴールを決める余裕なんて今はない」
「世界中を僕らの涙で埋め尽くしてやりきれないこんな思いが
 今日の雨を降らせても
 新しいこの朝がいつものようにはじまる
 そんなふうにそんなふうに僕はいきたいんだ生きていきたいんだ」

1人で感傷的になっちゃったよ。
ちょいとウルっときたし。

午後5時28分 福岡空港
出発時刻には余裕があったので、早めに搭乗手続きをする。
窓際の座席に座れるようだ。最後に福岡の夜景を見ながら飛び立てるな。
まだ時間があるので喫茶店で反省会。
いや、反省する事はないので、旅先はどうだったとか、
何かやり残した事はないか?と話し合う。
あ、そういえば、旅の仲間の3人が揃っている写真がないな。
と、いう事で最後の最後。
出発口で3人の写真を撮った。
他の人から見れば、普通のスリーショットかもしれないけど、
今回撮影した写真の中で一番の宝物です。
予想以上に辛くハードだったけど、かなり心に残る旅でした。
わずか2泊3日の旅なのに、同行の3人の絆が強くなったような気がするのはボクだけでしょうか。
いや、ボクだけでも良いや。実際にそう感じた旅なのだから。

初期の旅計画から一緒に行程を考え、そして旅に同行までしてくれたあっこさん。
忙しいながらも旅に参加し、なおかつ奇襲攻撃までしかけてくれたパパさん。
ボクの思いつきで始まった旅につきあってくれてありがとう。
ホントに良い思いでになりました。
また、遊びに行く機会があればその時はよろしくお願いします。
あ、東北も良いところですよーー。甘い食べ物もいっぱいあるし。
次は是非、東北へ〜〜。


Saturday 23:28
posted by かわとも
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第2夜

2006年3月30日(木)
午前8時00分。
昨日、遅くまで仕事だったでこパパさんも一緒に3人でスタート。
なんでも1時間しか睡眠が取れなかったそうで・・・大丈夫?
ちなみにボクは興奮のあまり午前4時に目が覚めました。
この日は朝から曇りで強風注意報が出ていた。
国道で宇佐駅を目指す。
水曜どうでしょうではチラリとしか出てこないのだが、
鉄道好きのボクとしては魅力なスポット。
途中、中津のカントリーサイン(福沢諭吉だった)を撮影しながら
順調に宇佐駅を目指す。とうとう雨が降ってきたけどね。

午前11時02分 宇佐駅
まずは駅の外観を撮影し、入場券を購入しホームへ。
なぜ宇佐にこだわっていたかというと、「USA」と書いているので
日本の「USA」、というただそれだけなんだけどね。

午前11時21分 宇佐神宮
雨は止んだけど、風はまだ強い。
本社に上る石段を見てあっこさんは断念。
でこパパさんと本社を目指す。普段室内で仕事をしているでこパパさんは
自然が大好きだそうで一安心。
ここはボクの趣味で来た場所なので、退屈と言われたらどうしよう・・
と心配してた場所だし。
本社では二礼四拍一礼。うは、出雲大社と一緒か。何かあるのか・・・?
と疑問を持ちつつ、巫女さんの舞いを見学。
参道に戻り大分名物の「だんご汁・とり天」を食べる。
さあ、お腹もふくれたしいよいよ竹田へ向けて出発!

午後1時20分 国道10号線
宇佐別府道路を走行中、途中で一旦国道に降りる。
これは「プチ復活の旅」で、ヒゲが間違って高速を降りたのを
そのまま再現したのだ。わはは、なんて無駄な真似!
そして、ガソリンスタンドの交差点を右折するのだが、
DVDで見た景色そのまま!(当たり前だけど)
その後の「なんか山道に入ってきちゃったなぁ〜」という台詞そのままに
どんどん山道を進みインターチェンジへ。
おお、まさしくどうでしょうさん達が進んだ道だーー。
再び高速道路を進むが、なにせ強風。
九州さんは「油断しているとおみまいしますよぉ〜横転させてやりましょうかぁ?」
と言わんばかりの横風攻撃。
しかも、標高900メートル前後のところを走っていたようで道路から見える景色が結構怖い。
最後に恐ろしい程の横風に煽られ、あっこさんが絶叫したところでドライバー交代。高速道路中、ぐっすり眠っていたパパさんがハンドルを握る。
そして「やまなみハイウェー」へ。
景色は良いが、クネクネ道のアップダウンが続く。
この時点で標高1300メートル超。
ここを原付西日本ではカブで走ったのか?すげえなぁ・・
と関心しつつやまなみハイウェーから国道442号線に。
今まで疑問に思いながら助手席に乗っていたんだけど、
思い切って運転中のでこパパさんに聞いてみた。
「さっきからサイドブレーキのマークが付いているけど
 何か、運転のテクニックの一つですか?」
急な下り坂だし、エンジンブレーキとフットブレーキ以外のブレーキテクニック?と、ボクは思っていたのだが
「あれ?すっかりサイドブレーキ戻してなかった。あははは!」とパパさん。
いいじゃないかっ!いいじゃないかっ!ヨイヨイヨイヨイ!!
と聞こえてきそうだが、良くないぞ!。
もしかして、まだ寝ぼけているの?そして、後部座席に移ったあっこさんは
「いくぶん酔うなぁ」と大泉さんのような台詞を吐き続ける。
高速を緊張しながら走ってきた訳だし、この道だもんな。
あっこさん曰く、緊張で若干老けた。
「なるほど、大分で老いた!って事だね」
と、ミスターばりに洒落を言ってみたけど、あっこさん、パパさんは無視。
・ ・・ミスターの気持ちがちょっとわかった。
そして道路は国道442号線から57号線へ。

午後3時24分 竹田市カントリーサイン
一緒に「駐車禁止」の看板がある。他のカントリーサインにはなかったのに。
もしかして、どうでしょうを見て姫だるま工房を訪れる人達が
みなこのカントリーサインで写真を撮っているのか?
ボク達はとりあえず車内から撮影して工房を目指す。

午後3時54分 玉来駅高架
竹田姫だるまの看板を発見。
ここも道路幅が狭いので玉来駅に車を止めて看板の写真を撮影。
当たり前だけどDVDで見た通り。そして緊張と興奮のピーク。
横道に入り3〜4分進むと、目的地の「後藤姫だるま工房」だ。

午後4時1分 後藤姫だるま工房到着。
さっそく工房にお邪魔させていただく。
最初に工房内にある日本地図にどこから来たのかとピンを刺す。
しかし、仙台からは結構訪れていたようで、実家の釜石に刺してきました。
さすがに釜石からは誰も行ってなかった。
後藤さんも作業の手を止めていろいろとお話を聞かせて下さった。
ボクは仙台から一緒に旅をしてきたもう一人の仲間、
「松川君」を後藤さんに紹介した。
やはりだるま職人の後藤さん。
松川だるまの型、色、作成方法等を見極めているようだ。
しかも、初めて見ただるまだそうで。
途中、後藤さんのお母様も工房に来られたのでもう一度松川君を。
やはり珍しいタイプのだるまさんのようです。
何も気にせずに工房内に腰を下ろしたけど、ちょうどプチ復活で
大泉さん、ミスターが座っていたあたりでした。
藤やん、うれしーが訪れた時の話や、他のどうでしょうバカ(笑)のお話、
初めて見た時から気になっていた姫だるまの後ろの文様(宝珠)や
だるまが赤い理由、姫だるまの由来等、とても含蓄のあるお話を聞かせてもらえました。
結構自分自身にも当てはまるような話もあり、ハッ!とさせられる事もしばしば。
そして、松川君のお嫁さんを選んでもらい、後藤さんからお借りした
「いいじゃないか、いいじゃないか!」の扇子をバックに記念撮影。

まだ暗くなる前なら間に合うからと1冊の雑誌を見せてくれた。
工房から15分程のところにある白水ダム。
うわ、奇麗だ!
迷わず見学決定。
後藤さんにお礼を言い工房を後にしてダムを目指す。

午後5時15分 白水ダム
途中、倒木障害や落石障害がある道をひたすら進む。
行き止まりの所にそのダムはあった。
雑誌で見たアングルは立ち入り禁止で同じ写真は撮れなかったけど、
素敵な写真が撮れました。
もう少し早い時間ならまた雰囲気が違ったかな。

午後5時20分
ダムを後にして国道57号線に戻る事に。
途中、姫だるま工房の前を通ったのだが、ちょうど後藤さんが窓の外を見ていた。
気付くかな?とボクとあっこさんで手を振ってみたら後藤さんも手を振りかえしてくれた。
あはは、ホント良い人だ!
熊本方面に走行中、ちょっとトイレに寄りたいな・・という事で
道の駅「波野」に。
パパさんとあっこさんが「そばまんじゅう」を眺めている。
まさか、ここでやるのか?
心配をよそに九州甘いもの対決勃発。
10個入りを購入し、ボクとパパさんで早く4つ食べ終えた方の勝ち。
審判はあっこさん。
まだ風があって肌寒いので建物の影に移動。
パパさんは細身でどうみてもそんなに食べれなさそう。
どう見てもボクが負ける理由が見当たらないな。
と余裕をかましてスタンバイ。
ボクはミスター好きだし、パパさんは藤やん好き。
設定もそのままだな。
あっこさんの合図とともにまんじゅうを猛烈に食べ始める2人。
ボクの作戦は最初に2個口に入れて、パパさんが1個食べる事に
ボクも1個投入。そうすれば1個差で勝つ!
ところが、このそばまんじゅうさん。
餡は良いのだが、皮の部分に使用しているそば粉が強敵で
モサモサしたまま口の中にとどまり、唾液を吸収して喉まで入って行かないのだ。
余裕等なくなりお茶で口を湿らせつつなんとか流し込む。
「ハイッ!」と口を開けて食べ終えたのをあっこさんに確認してもらい
なんとか勝利。
もうね、食感は覚えているけど味わう余裕なんてなかったよ。
審判のあっこさんなんて笑いっぱなしだしさ。
キャラ設定的にはミスター(ボク)が勝ったけど、
見かけ的には藤やん(ボク:デブでメガネだからかい?)の勝利だねとあっこさん。
ちしょーー、たしかに見た目ではボクが藤やんでパパさんがミスターだけどさ。
歴史的な勝負?を終え熊本ICを目指す。
すっかり暗くなり高速道路も大型トラックがばんばん走っている。
大型の運転手さんの荒い運転にあっこさんは恐怖モードに。
あの運転をされたらボクも怖くなるけどね。
サービスエリアでドライバーをパパさんに変わってもらい壇ノ浦PAを目指す。
この九州自動車道。
一時的に佐賀県も通っているようで、
今朝からボクは福岡県〜大分県〜熊本県〜佐賀県〜福岡を通って山口県を目指す、という行程になっている。
ついでだけど、出発地の宮城、飛行機の影響で降りた大阪空港(兵庫)
これらを合わせるとこの2日間で7県を通過した事になるなぁ。
夜の関門海峡を抜け下関ICで一旦降りて再び高速に乗り込み壇ノ浦PAへ。

午後10時1分 壇ノ浦PA
ここもあっこさんがどうでしょうを何度も見てくれたおかげで
伝説の壇ノ浦レポートの場所を特定。
ああ、この自動販売機の明かりを頼りに撮影していたのか!
とりあえずボクも自動販売機の明かりだけで撮影してみる。
今日1日の自動車移動で結構やられた顔になったかと思ったけど、普通でした。
やっぱり深夜バスの辛さが物語っているよなぁ、ミスターと大泉さんのレポートは。
その後「資さん」というお店でごぼう天そばを食べる。

よく考えたら甘いもの対決をしてから何も食べてなかった。
このごぼう天、仙台では見た事がない。
初めて食べたけど美味しかったな。

午後11時4分
午前8時から始まった5県にまたがるどうでしょうの旅は終了。
明日の行程は結構ゆるいので朝も遅めで・・と決めて解散。
折角の貴重な休みを余計疲れさせるような旅につき合わせてしまって
申し訳ない!という気持ちと、普段はブログを通してしか会話できなかった
パパさんに感謝という気持ちがいっぱいで何度も何度もお礼を言うボク。
昨日から通算で700キロ以上の移動。
思っていたよりハードだなぁ。
どうでしょうの4人はこんなにキツい事をやっているのか!

ボクがすっかり油断しきって眠りにおちた頃、もう1つのボクの知らない計画が着々と進行しているとは全然知る由もなかった・・・

Saturday 23:27
posted by かわとも
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第1夜

2006年3月29日(水)
午前7時20分 仙台空港。
ちょうど出発1時間前に仙台空港到着。
出発手続きをするためにカウンタへ向かうと
1枚の看板が出ていた。
「8時20分出発の福岡行きは
 整備不備のため欠航します」
・ ・・・え?
慌ててカウンタに行き代便の事を聞く。
大阪空港経由の福岡行きを用意できますとの事だったが、
直行便に比べて2時間程遅れるという。
わはは、さすがどうでしょう旅行。
旅立ちからそうそう簡単な旅行にはさせてくれないという事か。
代便の手続きを終え、あっこさんに予定変更の電話を入れ、飛行機に乗り込む。

午前9時20分 大阪空港
2時間程の待ち時間があったが、航空会社からお詫びとして
1000円のお買い物券をもらったのでご飯を食べる。
しかも、以前の神戸出張の際に購入し、お気に入りになった
「いかなごのくぎ煮」を購入。
目的地に到着する前にお土産を買っちゃって良いのだろうか?
11時25分、無事大阪空港を出発。

午後12時40分 福岡空港到着。
到着ロビーで待ち合わせているあっこさんにいよいよご対面。
とはいえ、2001年の3月に東京で開催されたオフ会以来会っていない。
5年ぶりだ。
なんとなく顔は覚えているがボクが目印として探すのは「おでこ」。
それがね、到着ロビーを出てすぐのところに1人女性がいたんだけど、
たしかに「おでこ」は出ている。
でも、目が小さくないし、髪はちょっとウェーブがかっている。
うーーん、矯正してストレートになったと言っていたけど
この女性かなぁ。違うっぽいなぁ。
よし、確認の電話をかけるか。
と正面を向いた時に「それ」が目に入った。
ああ、この正面にいる女性のおでこの主張し具合。
そしておでこに比べて小さな目と鼻。
そしてストレートな髪型。
この人こそが・・・・・あっこさんだ・・・・・・・。
あっこさんも同様の事を考えていたらしく、
ロビーから出て来るおっさんを「この人がかわともさんだったらイヤーーー!」
と思っていたらしいですが、実際にボクに会った時も
一瞬言葉に詰まっていたようで(怒)
まずは駐車場に行き、車に乗り込むと、
「あ、助手席側が傾いている」とあっこさん。
カチッ!
そうかい、そうかい。そう出るんだねぇ?
到着時間が遅れたせいで、予定していたランチは取りやめ。
八点鐘という風景も奇麗でご飯も美味しそうなところだっただけに
非常に残念。
急遽組み直した予定に従い、最初の目的地「博多駅」へ。
助手席に座るボクが必然的にナビになるのだが、空港を出た瞬間から
自分が今、どの方向を向いているのかわからない。
地図と照らし合わせても、自分の位置が把握できず、
やっとわかった頃には博多駅の前・・・
ごめん、ボクは地図も読めない大バカ野郎だよ・・・
駅の駐車場に車を止め、まずは最初の撮影ポイントへ。

午後1時25分 博多駅前
水曜どうでしょうではよくサイコロを振っている場所。
あっこさんがDVDを見たおして場所を特定してくれた。
うは、ここかーーーー(笑)
記念撮影をし、次の撮影ポイントへ。

午後1時34分 博多駅バスターミナル
ここはどうでしょうさんのライバル、はかた号の到着地。
(終点は天神らしいけど)
もちろんはかた号さんはいないので、到着地を見学。
あっこさんがちょいとお腹が空いているとの事なので駅地下で軽くご飯。
ボクはまず甘いもの!とチョコレートケーキをぺろり。
さて、いよいよ観光開始。
目指すは「太宰府天満宮」
駐車場から車を出そうとすると、あっこさんがワサワサと身の回りや
鞄の中を確認している。
「駐車券、どこかに落としちゃった・・・ご飯の時かなぁ?」
うははは、助手席の方に傾いたとか言うから罰があたったんだよ、きっと!
とはいえ、駐車券がなければ2人ともこの駐車場から出られない。
しかも、自動清算型のゲートなのでどうしようもない。
近くにあった管理事務所に行き、訳を話してみるものの、
係員さんは福岡弁。ちょっと怖かった〜〜〜。
でも、使用済みの駐車券の中から入庫時刻に近い物を探してくれて
「これで清算して出なさい」と渡してくれた。
おおお、ありがとう、管理事務所のおじさん。
全て、駐車券を紛失した「あっこ」という女性が悪いのです。

午後3時40分 太宰府天満宮
初日から予定が押してしまっているので、駆け足で見る。
飛梅、皇后梅は咲き終わった後だったけど・・
いつもの旅なら目的地の下調べは完璧にこなすんだけど、
今回はバタバタ&時間がないという事でぶっつけ本番。
結構疑問な箇所があったので、後でゆっくり調べてみようっと。

午後4時15分 寿庵 寺田屋
あっこさんから太宰府は梅ヶ枝餅が名物という事を教えてもらったので
寺田屋さんで味見。
せっかく九州に来たので、八女茶とセットで頂く。
これがね、絶妙な餡と餅の焼き加減が良い!
そして八女茶もまろやかで充分に堪能できました。

午後4時45分 観世音寺
太宰府天満宮から近くのところにある観世音寺。
ここは源氏物語・玉鬘でも出て来るお寺で、国宝の梵鐘がある。
どうも、日本最古の梵鐘らしいですよ。しかもちゃんと写真も撮影できるし。
クスノキの参道を抜けて本日の宿泊ホテルへ向け出発。
太宰府ICから九州自動車道をひた走る。

午後7時20分 ホテル到着。
チェックインを済ませて再び外出。
でこパパさんに会いに行くためだ。
しかし、この時間は仕事中。果たして会えるのだろうか?
すっかり暗くなった道ではどこを走っているのか見当もすかず
あっこさんの運転におまかせ。
お店に着き、パパさんを探す。
すると、女性店員さんがメイド服を着ているじゃありませんか!
しかもミニスカメイド!
「あっこさん、あの人、ミニで網タイツっすよ!」
とアツく語るボクの間近にもう一人の店員さんが!
「ちょ、網タイツもいいけど、ノーマルもグッとくるねぇ」
と、あっこさんに喋ったつもりが店員さんにも聞かれていたようで
「キッ!」と睨まれたんだけど、その顔がまた良いんだよねーー。
ミニスカメイドに現を抜かしている時に
パパさんがあっこさんを発見して近寄ってきた。
「おお、爽やか!」
一言挨拶をしいて颯爽と駆けていきましたよ、パパさんは。
時間にすれば10秒程だったけど、目的のパパさんにも会えた。
お店も混んでいて忙しそうだったので退散する事に。
でも、せっかくなので別の店で遊ぶか?と移動を開始。
最初のお店は定休日。よし、次!・・・あら?ここも定休日?
ふーーん、じゃあ次に行きましょう!・・・って、ここも定休日かよ!
じゃあ、別のお店は・・・うははは!4軒連続で定休日って!
しかも、あっこさんは道に迷いながらも、新たに道を覚えたとか。
ボクも旅の目的地以外の地名を覚えちゃったよ。
もうね、ここまでくると意地になって、遊べるまでお店を探す!
とガンガン走りまくりの2人。
結局、5軒目のお店を見つけてサクっと遊ぶ事ができ、満足しながらホテルに。

明日はいよいよどうでしょうの旅本番。
どんな旅になるのか、期待と興奮のまま第1夜は過ぎて行く。


Saturday 23:23
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序章

「水曜どうでしょう」という番組がある。
その番組をDVDにして発売しているのだが、
第6弾のDVD、ジャングル・リベンジに同時収録されていた
「プチ復活!思い出のロケ地を訪ねる小さな旅」
を見た時に、ボクもその場所に行ってみたい!という気持ちになった。

2006年2月某日。
とりあえず1人で九州旅行の予定を立ててみた。
しかし、移動にJRを使用するのはちと不便そう。
そこで、あっこさんに伺いをたててみると、
まんざらでもなさそうに、いや、更に事細かく計画を立ててくれたうえに
旅に同行してくれるという事になった。
よし、旅の仲間は決まった。
後はボクが九州旅行の予約をするだけ。

2006年2月下旬。
旅行会社に予約を入れるものの、帰りの飛行機の座席がなく
キャンセル待ちの状態に。
最悪の場合、旅行自体取りやめになる可能性は高いが、
予約ギリギリまで粘ってみる事にした。
それと平行して、旅行のプランも絞り込んで行く。
2泊3日の行程なので、
1日目・・福岡市・太宰府天満宮周辺
2日目・・宇佐、竹田のどうでしょうミッション。
3日目・・壇ノ浦、福岡市というプランができあがった。

2006年3月14日
旅行会社から「キャンセルは出ませんでした」と連絡が入る。
旅は中止か・・・と諦めた時、別なプランで良ければ
航空券が用意できます。との提案。
2つ返事でその提案を受け入れ、
2006年3月29日(水)〜31日(金)までの九州旅行が決まった。

Sunday 19:03
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次回旅の予定

水曜どうでしょうゆかりの「あの場所」へ
ついに旅立とうと思います。
今年度のラストを飾るスペシャルな旅になりますように。
ああ、温泉にも入りたいなーー。

とりあえず飛行機のキャンセル待ちなんだけど・・・

Friday 23:08
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ぱんちさん来仙:第2回せんうまin kingyoの庭

2006年2月2日
ぱんちさんが1月31日から仙台の作並温泉に来ている。
作並で2泊した後、仙台市内にもう1泊という事で
それでは飲みましょうという事になった。
前日の2月1日。予想以上に雪が降った。
なんとか2日には晴れたのだが道路は積雪・凍結状態。
車を使うと時間の計算が出来なくなりそうなので移動はバスでする事に。
しかし、仕事帰りのバスは予定時刻を15分以上遅れて到着。
ああ、待ち合わせ時間を遅めにしておいてよかったーー。
仙台駅に着き、水曜どうでしょう好きならコレを食べなきゃ!
と、急遽お土産を追加。そう、「ずんだ餅」である。
お土産を購入している時にこうしゃくちゃんからメールがあり、
ダーリンさんがすでに仙台駅にいるとの事。
待ち合わせ場所に行き電話をしてみる。
「あ、駅の外にいるんですが、すぐに行きます!」
と、すぐに来た。寒いのに外にいるなんて・・・
仙台駅の待ち合わせの定番、伊達政宗騎馬像前。
そこにはちょっとガラが悪いやんちゃな少年3人組がいた。
「あの人達、ぱんちさんの子分?」と、ダーリンさん。
「いや、ぱんちさんを見たら逃げちゃうよ」とボク。
そろそろ待ち合わせの時間だなーと時計を見ていると
ぱんちさん・奥様登場。
おおーー、懐かしい!
約3年ぶりだねぇ。
こうしゃくちゃんはちょっと遅れるとの事なので
先に4人でお店へ向かう。
昨日の雪のせいで駅前の通路はちょっと滑る。
ダーリンさんとボクは普通に歩けるが
奥様は滑って歩きにくそう。
お店はkingyoの庭。
受付で予約名を伝えていざ入店。

宴会開始時刻を15分まで遅らせられるとの事で
こうしゃくちゃんの到着を待つ。
その間に以前約束していた水曜どうでしょうのDVD、ユニコーンのCD
おまけのサイコロフリップ、ずんだ餅を渡す。
ぱんちさんは以前なっちさんの戦国掲示板で話が出た
ヘンプアクセサリーをお土産に持って来てくれたという。
だがしかし。
3つ持って来たはずなのに2つしかないのである。
奥様がハンドバックの中を引っ張りだして確認してもない。
ブレスレットと携帯ストラップ2種類のはずがブレスレットがない。
そこで、ボクとダーリンさんがお揃いでストラップを持つよりも
こうしゃくちゃんと持ったらいいよー(当たり前だけど)と辞退し
ボクは新たに送ってもらう事に。
そこでですけど・・・もしリクエストができるのであれば
黄色ベースに青色の模様?が入っていると嬉しいですが
(ベガルタ仙台のユニフォームカラーです。単色なら青がいいなww)
そんなワガママは言いません。えへ。
と、プレゼント交換をしているうちにこうしゃくちゃん登場。
おお、久しぶり。あれ?メガネは・・・・?
5人揃ったところで飲み会スタート。
仙台発祥のカクテル、「レゲェパンチ」をぱんちさんに飲んでもらう。
みんな飲み物はバラバラだけど、やはりぱんちさん、奥様はペースが早い。
だってさ、ボクとダーリンさんが日本酒をお猪口で2〜3杯飲むうちに
グイグイとグラスを空にしていくんだもの。
だ、だめだ。このペースにつきあったら確実にやられる。
ペースダウンのためにタバコ吸おうっと。
って、あれ?ダーリンさんもタバコ吸ってる。
前に戦国掲示板で声高らかに「禁煙宣言」をしたのは誰だっけ?
そんなのおかまいなしにプカリプカリと吸っているダーリンさん・・・
うん、まぁいいよね。
ぱんちさんは昨晩初めてTVで水曜どうでしょうを見たと言っていた。
そうか、茨城では放送されてないんだもんねー。
しかも中途半端に新作の第7夜を見るというなんとも微妙。
宿泊場所の作並や山寺の話を聞いていて、
ふとした事から奥様が「ガンダム」好きと判明。
ええ、ボクは喰い付きましたよ。
やっぱりシャアだよね。ZZ以降はシャア(クワトロ)が出ないので
イマイチ好きじゃないというところまで一緒。ジークジオン!
ぱんちさん、奥様、ダーリンさんからは学生時代の武勇伝を聞く。
品行方正を絵に書いたような学生生活を送ってきたボクとしては
聞く事すべてが新鮮で驚きの連続でした。
とてもココでは書けない内容だしww
でも、やっぱりぱんちさんの武勇伝と怪我話が凄いな。
それと、電車の車両の秘密を聞けたので、プチ鉄のボクとしては
大変タメになったなぁ。
料理も結構美味しかったし、ボクは久保田の百寿を飲めたので満足。
ダーリンさんは少しお酒が残った状態でギブアップ。
ボクも日本酒を飲み干してジャスミン茶にチェンジ。
最後のゆずシャーベットを食べてスッキリしたところでお会計。
お店から出ようとしたら足がふらついた。
久しぶりに飲んだもんな。

酔いをさますついでに喫茶店に行こうかという流れに。
ふふふ、コレを待ってたさ。
幸い、ぱんちさん夫婦が宿泊しているホテルの近くにメイドカフェがある。
しかも0時まで営業。
事前にチェックしてたもんね。
と、いう事で皆でぞろぞろとカフェに向かう。
途中、アーケード通りに警官2名が職質?をしていた。
いかにもガラが悪そうな少年だなーと見ていたら
ぱんちさんとダーリンさんが
「さっき政宗像のところにいた人だね〜」と・・・
ちょwwwよく覚えていたなぁ。ボクなんて怖そうな少年達だったので
ちらっと見てすぐに目をそらしたのでぜんぜん覚えてなかったのに。
いよいよ目的のメイドカフェに到着。
「おかえりなさいませ、ご主人様」
このお出迎えを聞きたかったのに普通に「いらっしゃいませ〜」・・・
しかも若いお兄さんだし。
あ、あれ?
カウンターに女性はいたけど、お客さんっぽいしなぁ。
メイドカフェ・・・だよね?
(後日調べたら、あの女性がメイドさんでした)
とりあえずソフトドリンクを頼んで酔いさまし。
しかし飲み会でのお酒のチョイスといい、カフェでの飲み物チョイスといい
まったくダブる気配なし。
(ダーリンさんは付き合いで久保田を選んでくれたけど)
みんな飲みたいものをガッチリ飲むという事かww
ここでやっとオフ会らしくネット関係の話が出て来る。
といってもなっちさんが主役だけどね。
こうしゃくちゃん曰く
「明後日の方向に全力で駈けてく実写版サザエさん」
一同納得。
23時を過ぎたところでオーダーストップ。
では切り上げましょうかと店を出て
こうしゃくちゃん、ダーリンさんを見送り3人でホテル方面へ。
ぱんちさんと別れ際にベガルタの試合でアウェーの柏戦か水戸戦で
茨城に遠征する計画があるので
その時はぱんちさんのホームで飲みましょう!
と約束してせんうまは幕を閉じた。

地下鉄のホームで電車を待つも、中々電車が入ってこないんだよね。
終電はまだのはずなんだけど・・・と心配になってきたところで入線。
家に帰り着くと0時ちょっと前。
久しぶりに遅くまで遊んでいたなーー。

(注)
ホントはもっと話をしていたはずですが、ボクはかなり酔っていたので
これ以上思い出せません。ただ、楽しい飲み会である事はかわりません。
ボクの文章だけでは雰囲気の半分も伝わらないと思いますがご容赦くだ
さい。

Monday 20:46
posted by かわとも
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ぱんちさん再び

今度はボクの旅ではないけど、
ぱんちさんが仙台の温泉に来るそうなので
また飲みましょうーー!という事で「せんうま」開催となりました。
2月2日19時〜kingyoの庭
2度ほど行った事があるお店ですが
雰囲気も悪くないしお酒も美味しいお店です。
せんうまの後にアップしたいと思います。